メニューの見方
中国に行ったら、本場の料理を是非とも食べてみたいですよね!
高級なお店なら、メニューに日本語や英語の表記がありますが、庶民的なレストランには中国語の表記しかありません。(当たり前ですね。)
店員も日本語は話せませんから、自分でメニューを読み解かなければなりません。
適当に頼んで、想像とはまったく違う料理が来ても困りますよね(笑)。
そこで、簡単に料理を見分ける方法をご紹介します。
それは調理方法を表す漢字を覚えること!
多くの料理名には、調理方法を表す漢字が入っています。
料理名すべて覚えるのは大変ですが、
調理を表す漢字は一文字ですから覚えやすいですよね。
では、早速ご紹介します。
●煎(ジエン)
中火で炒めること。油は少なめ。
●炒(チャオ)
強火でさっと炒めること。
●炸(ヂャア)
油で揚げること。日本語とは違いますね・・・。
●焼(シャオ)
油通しをしてから、スープなどで煮ること。
よく「紅焼」という文字を見ますが、これは「しょうゆ煮」を表します。
●煮(ヂュウ)
スープや熱湯で煮ること。
●爆(バオ)
油を高温で熱して、手早く炒めること。香辛料や調味料も使う。
●蒸(ジョン)
強火で蒸し上げること。
●拌(バン)
生の食材を、調味料を加えて和えること。
または、ゆでたり蒸したりした食材を調味料を加えて和えること。
●烤(カオ)
直火で焼くこと。焼豚や北京ダックがこの料理方法によって作られる。
●燻(シュン)
下味をつけて、蒸す方法。または、揚げて燻し焼く方法。